★Yokomine式★
たちばな保育園運動会を終えて
朝方の天気で選んでいた曇りバージョンの入場行進、出だしのアナウンスを消し
秋晴れのそれをまるで囲むと自分の心の中もスーッと晴れていくのがよくわかりました。
今日はたちばな保育園4回目の運動会。子供たちの姿に期待をこめつつ
開会式を進めました。
プログラム1番はAB組(年長・年中)のかけっこです。
これまでの積み重ねを連想させるような力強い走りに応援のアナウンスにも力が入ります。
いつもよりスタートの調子がよく、今日はトップにおどり出た女の子、普段先頭を切る女の子がちょっと
びっくりしたように第2コーナーを曲がるとすぐさま加速、激しく1位を争います。
下の暮らすのかけっこも速い速い!!
それにまして体の小ささとその気力あふれる目力とのギャップがたまりません
応援する側は順位よりもどの子もみせるフライングすれすれのやる気に拍手を惜しみません。
お遊戯は各クラスまとまりよく楽しくリズムをとります。
曲の中に織り込まれたかわいい動きやポーズ、また横周りや逆立ち、逆立ち歩きが見所を際立たせ
いつしか自分たちもテントの下から手拍子で参加していました。
AB組の体操では全員が一定レベルまで到達していて美しく、見ごたえがあり
最後の跳び箱は数度挑戦しても跳べなかった男の子が自分の意思表示でラストの挑戦をして見事クリア!!
瞬間、テント下のどの大人たちもその男の子の意気込みに対してどっと拍手が沸きあがりました
そして、最後の縦リレー。
第1走者のD組の男の子2人、そのうちの一人が友達の手が目に当たってしまって走れません。
急遽、第2走者のC組2人が繰り上がり、それでも大きな声で「がんばるぞ~!!」と恒例の気合入れをし、
スタート!!
赤白それぞれ、わがチームの勝利のためならと入れ込みようが増しています。
もうすっかり澄み切った青空の下でAB組が力強く走り、合間でCD組が自分なりの猛スピードで
バトンをつなぐ姿には胸を打つものがありました。
あら、さっきの第1走者の男の子、後半にまわされたののすっかり調子を取り戻し
うってかわってすごいやる気の形相で走り抜けていきました。
なんだか今日一日の子供たちの姿の凝縮に見えたこの縦リレー。
一人ひとりの体の力が目に見えて高まっていて、一人ひとりの強い意気込みが伝わり全体がひとつにまとまって、そしてつながっていた運動会。
これまでに味わったことのない満足感を覚えました。
全プログラムを終了した後も会場いっぱいのあふれんばかりの子供たちの力をもらったせいでしょう・・・
心の中はいつまでもこの秋空に負けないすがすがしさでいっぱいでした。
たちばな保育園 主任 福田 優子
通山保育園運動会を終えて
夏の間は暑くて出られなかった戸外で涼しくなったころから遊ぶことでした。
広い園丁で、それぞれにあった活動・遊びを楽しみました。
お遊戯と親子競技はE組と合同で行いました。
お遊戯は子供たちと楽しみながら踊った結果が運動会に出せました。
かけっこはこどもの成長に応じ、ハイハイだったりE組と一緒に走ったりしました。
当日はなくこともなく、全員が参加できてよかったです。
ほかのクラスも日ごろの成果を十分に発揮することができてよかったとおもいます。
子供たち、保護者の方々そして私たち保育士とみんなが楽しめた最高の運動会でした。
通山保育園 E組担任 川原美貴子
みんなのうた
毎日20分キーボードの前に立ち、指を動かします。
基礎からすることにより、リズム感も音感も無理なく身につくことができます。
一曲終わるごとに楽しさも増し、20分では足りないくらいです。
バイエル(上)が半分以上進んだAちゃんにこのように伝えました。
「楽譜にはのっていない、自分が思う、好きなリズムで弾いてごらん」と。
すると
♪ ソミド・・・・ミファ・・・・♪
と弾いています!!
Aちゃんが弾いたものを楽譜に自分が書いていきました。
私が
「左手もつけちゃう?」
というと、楽しくて仕方がないAちゃんは笑顔をみせながらうなずきました。
「う~ん。違うなぁ・・・」と悩みながら
「これだ!!」と合わせて・・・そして
「最後はかっこよくしたいな・・・」とつぶやきたくさんの音を出し
「先生!!決まったよ」といい弾いてくれました。
とても自信満々のAちゃん。
私が「題名何にする?」と聞くと
「おうちで考えてきます!」と。
次の日笑顔で
「先生!!『みんなのうた』にする!!」
世界にたった一つしかない曲が誕生しました。
そして、これrから、小学3年生の作曲者であるAちゃんがこの曲に歌詞をつけていきます。
私もとっても楽しみです♪
たちばな保育園 フリー保育士 小林恵美
0歳児の成長
豊かな緑あふれる山や川、昔ながらの田園風景の残るのどかな美しいところにたちばな保育園はあります。
こちらで一番小さな0歳児クラスを担当させていただいています。
預かり保育児も含め、現在9名の子供たちがこのクラスにはいます。
一人ひとり、発達段階や個性は異なります。
園生活を送る中で、小さな子供たちは次々に成長を見せてくれます。
機能までできなかったことが今日になったらできるようになっていたというとき
本人の照れたような表情、楽しそうな表情、真剣な表情を見ると、ぎゅっと抱きしめたくなります。
「抱っこばかりを求めていた子が一人遊びをするようになった!」
「ハイハイで進めるようになった!」
「つかまりだちができるようになった!」
「手放しして立てるようになった!」
「歩いた!」
「コップやスプーンを自分で持つようになった!」
「名前を呼ばれて返事ができるようになった!」
「おもちゃのお片づけを手伝うようになった」
「『ちぇんちぇ~い(先生)』と呼びかけるようになった!」
そんな一つ一つの出来事を一緒に喜べることをとても幸せに感じています。
子供の笑顔を見ることは何より幸せです。
たちばな保育園 ひよこ組担当 井手陽子先生
YY合同合宿(後編)
三日目は陸上大会。
まずは50M走でした。
男子トップのタイムは・・・なんと9秒39です!!これをいってもなかなかぴんとこないかもしれませんが・・・
全国小学5年生の平均が9秒3!!これでわかりますよね!!
女子トップのタイムは9秒95!!これも全国小学4年生の平均にあたります。
本当に充実した陸上大会でした。
また、今回の陸上大会で気づいたこと・・・それは・・・トップと最後の子の差がさほどなかったということです。
早い子がいれば遅い子がいるのが当然ですが、
本当に差がさほどなく、しっかりと底上げができ、みんな体力もスピードもついてきているのが実感できました。
リレーもしました。はじめは通山保育園がダントツトップだったのですが、
やはりリレーにはドラマがあり、最後にバトンパスがうまくいかず、落としてしまい
伊崎田保育園が1位になりました。
しかし、子供たちが、それぞれに一生懸命走っているすがた、真剣なまなざしを見て
本当に今後がとても頼もしく思えました。
午後からはYY合宿に来た子供たちと、伊崎田保育園の子供たちと川遊びをしました。
そこですごかったこと・・・山学校の校長先生「みちおじ」が投網をしてくれ・・・
天然の鮎を10匹捕まえていました!!!
ついでに、理事長先生の息子・真先生がうなぎを見つけ、天然のうなぎまで!!
本当に自然豊かな場所で、川で遊び、カヌーをしたり、飛び込んでみたり
生きた魚を触ってにおいをかいでみたり・・・こんな体験ができるところなんて
ほんの一握りなんだろうなと思いました。
最終日も天照幼稚園、広田幼稚園分かれて、読み書き計算や体操を行い、
子供たち同士も仲良くなった子もいて、とてもよい夏の思い出ができたと思いました。
子供たちの笑顔。本当に素敵でした。
天照幼稚園様、広田幼稚園様、しもさかべ幼稚園様、本当に遠い所お疲れ様でした。
子供たちの夏の楽しい思い出にひとつでもなっていたらこちらとしても大変うれしいです。
ぜひまたいらしてください。
また、今回いろいろとお世話になったコスモの方、本当にお疲れ様でした。
またゆっくりきてください。
管理人
