★Yokomine式★
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E組
今年から積極的に英語の取り組みが始まりました。
片言の英語と日本語と入り交じった会話の中で
「Are you all right?」
と問いかけると、
「Sure」
の返事が返ってくるようになりました。
ここからが英会話の始まり、
これからどんな英語が飛び出してくるか楽しみです。
新年度がスタートして、「しばらくは朝の会は無理よね」と話していた保育士同士。
2週間もたたないうちに「ん?これいけるんじゃない?」と
簡単な絵本の読み聞かせから始まりました。
今では15分程度のカードかれこれをニコニコしながら見ています。
朝の会のメニューに加えてある絵本遊び。
感じカードを終え、読み聞かせにはいると
真剣に見入る子供たち。
声のトーンを変えて呼んでいるとその場面に合わせて
表情の変化がみられました。
めでたしめでたしの場面では安堵の様子。
もうしでにいろんな感情を持っている子供たちにびっくり。
そして、その表情を楽しんでいる保育士なのでした。
伊崎田保育園 松江先生
プールが始まりました!
月曜日はプールが休みのため、火曜日から金曜日の午後に
1時間近く市営プールで泳いでいます。
初日は大きなプールにびっくりして泣いてしまった子どもたちもいました。
しかし、2日目からは泣かずに全員泳いでくれました!(すばらしい!!)
「今日、僕なかなかったよ~」
とうれしそうに誇らしげに、帰りのバスの中で話をしてくれました。
これから、約1ヶ月間、子どもたちと楽しんで行きたいと思います。
また折々経過を書き込んで行きます☆
通山保育園 副園長 小野よしえ先生
障害を抱えても・・・
未熟児で生まれて 歩くことや言葉の発達に遅れのある5歳のEちゃん。
その子が少しずつ歩けるようになったことで2歳児クラスのD組に進級してきた初日のことでした。
たどたどしく ものに捕まって経ったり、伝い歩きをするEちゃんに
他の2歳の子どもたちが手をかしてやるなど感動の場面を目にしながら
ついついEちゃんを保護することに気を使っていた私。
いつものように 朝の会で歌を歌ったりする際、
他の子は立って歌うのにEちゃんには「座っていいよ」と
声をかけていました。
でも児済み刈るなアンパンマンの曲が流れると
満面の笑顔になったEちゃんは 自分でしっかり立ち上がり
他の子と同じように いえいえ それ以上にめいっぱい体を動かして踊っていました。
度々バランスを崩して尻餅をついたりするのですが、それでも再び立ち上がり
うれしそうに踊る姿に
『守るだけでは子どもは育たない。成長もない。』
ということに改めて気づき、実感したところでした。
Eちゃんの成長がもっと楽しみになりました。
たちばな保育園 益村 勝子先生
ひよこ組 おもしろ話♪
出られなくなり、両足をばたばたしてもがいていました!
その仕草はとってもかわいかったです!
レスキューせず、もう少し見ていたいくらい愛らしくてかわいいでした☆
おもちゃ箱の中に、後ろ向きで入ろうと足をのばしチャレンジするが、
友達がおもちゃ箱を触るため、なかなか入れず・・・・とうとうあきらめてしまいました。
保育士と目が合うとにやっと笑う・・・そんな愛嬌のある子です。
給食時間、食事の純bにをしているとまだ0歳の子がテーブルいすに座り
手と手を合わせ、「いただきます」のポーズをしていました!
毎日の習慣ってすごい!と改めて感じさせられました☆
伊崎田保育園 ひよこ組担任 横川 ゆみ子
3歳児最高!
一言で言うならば、たちばな保育園で一番元気なクラスです。C組になり、この子達の中の
秘めたパワーのすごさを身にしみて痛感しています。
まず、何に対しても闘争心がでてきたということ。
毎日している「かけっこ」では、1番にこだわるようになり、それは最近始めたレスリングにもすぐに
表れました。勝つことへのこだわりです。また、負けて悔しい気持ちがどの子にも悔し涙として表れ
リベンジへのパワーになってきたのです。
「あの子があんなに悔しそうに歯を食いしばって泣いている・・・」
と驚きと嬉しさがこみ上げてきました。
今では、毎日の日課として喜んで園長先生を呼びに行く子どもたちです。
そして、もうひとつ・・・先日の朝の会での出来事です。
このクラスには難聴の子どもがいます。すべてを同じようにできるわけではなく、
コミュニケーションも用意ではありません。
でも子どもたちは心で通じ合っているんですよね。
音楽面では振動を通してリズムを感じています。
また、他の子どもたちがリズムに乗り、体を動かしていると、
楽しさが伝わっているようで、うれしそうに真似をします。
時には気分が乗らない日もあり、そんなときは女の子2人が自然と手を伸ばし、
リズムを一緒にとり、歌ってくれていました。
私が何か言ったわけではなく、自然に出た当たり前の行動でした。
知らず知らず、心も育っていたことにうれしく、心が温かくなりました。
私が今思うこと・・・本当に17名のこの子達に出会えて幸せです。
そして、保育者として成長させてもらえて、子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に私の合い言葉・・・C組最高!!
たちばな保育園 C組担当 加治木先生
