忍者ブログ

 [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

| HOME |

 「環境」の大切さを知りました!


準備のため、シートを取りに園舎の裏の倉庫に行ったときの出来事です。
ちょうど裏は3歳児クラス(C組)です。
そこからシートを渡そうと窓に手をかけたところ、鍵がかかっていました。
すぐそばに3歳児のMちゃんがいたので、「Mちゃん鍵あけて」と声をかけたら
喜んで走ってきて開けてくれました。
「ありがとう。Thank you!」と言ったら・・・
「You're welcome!」
と普通に返事を返してきてビックリ!(3歳児の男の子がですよ!)

私たちは4月から英語で話す環境を作るため、いろいろな単語・簡単な声かけは
英語を使って話す事に気をつけていました。
(英語の時間を作るわけではなく)
ちょっとの短い時間の中で環境を私たちが作ってあげるだけで
子どもは吸収してしまうんだな~。
何気なく話していることも子どもは耳に入って、インプットされてしまう。
すごい!やはり「子どもは天才だ」と感じる瞬間でした。

伊崎田保育園 主任  千代留 民美子
PR
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |

 保育参観

5月26日(土)、保育参観がありました。
お父さん、お母さんに見られてやや緊張気味の子どもたちでした。
ですが、見られていることでいつも以上にがんばる姿がみられました。
いつもなら書き取りがなかなか進まない子が、20分間で4ページも書いたり、
算数のたまたま足し算が苦手な子がスラスラ解けたり・・・。
子どもたちが、まだまだ伸びていくなぁと思ったひとときでした。
また、体操・かけっこ・レスリングと4月からたった2ヶ月しか経っていないのにもかかわらず
子どもたちの成長ぶりに保護者は感心されていました。
大人ではできないことでも、子どもたちは、毎日の積み重ねによって
日々成長していくんだなと思いました。
これからも成長がまた楽しみです。

たちばな保育園 A・B組担任 西陽子先生
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |

 4月からピアニカの補助に入って・・・びっくり・発見記

4月からピアニカの補助に入り、毎日を過ごしている中で
改めて子どもってすごい可能性を持っているんだなと感じています。
本当に耳がいいんです!!覚えが早いというのかな・・・。

ある日、リズム室でB組の子ども2~3人に「ホ・ホ・ホ」という曲を教えていました。
するとA組の子どもが数人、合奏の準備にやってきました。
その中の1人MちゃんがB組さんの「ホ・ホ・ホ」を弾いているのを聞いて
同じ曲を横にあったキーボードでそっくりそのまま弾いているのです!
本当にびっくりしました!!
この曲はA組さんには1回も教えた事がないのに・・・と。
この時、子どもたちは大人が思っている以上に耳がいいんだなということを実感しました。
A・B・C、どのクラスに入ってもそうなのですが・・・
子どもたちの吸収するスピードには目を見張るものがあります。
早い子は新しい曲を2~3日あれば大体マスターしています。
子どもたちが学ぶ姿はとても楽しそうでキラキラと輝いています。
子どもってすごい!
最近では毎日そう感じています。
子どもと一緒に私たちも成長しながら、子どもの可能性を最大限に伸ばしていってあげたいと思います。

伊崎田保育園 音楽担当 迫田早紀先生
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |

 初めての担任

通山保育園で働き始めて約2年半。
今までは音楽担当だった私でしたが、4月から初めてクラスを持たされました。
人生初めての担任。
不安でいっぱいだった私を英顔で迎え入れてくれた子どもたち・・・。
あの日のことは一生忘れることはないでしょう。

あわただしく毎日が過ぎていきますが、
一日一日が子どもたちの成長、そして私の成長でもあります。

クラスを持って特に感じること・・・。
それは、子どもと関われる仕事に就けた事、
そして子どもたちひとりひとりの成長を一番身近で感じることができる喜びです。

人生、生きていればいろいろなことがあります。
しかし、どんな事があっても、
朝出勤し、廊下にいて遊んでいる子どもたちを見たときに
なぜかすべての悩みが吹っ飛びます!

今本当に幸せです。


通山保育園 B組担任  津曲 温先生

| TRACKBACK: | COMMENT:1 | HOME |

 人生とは・・・


世の中に生を受け、今 生きている私
何のために 生きているのか?
誰のために 生きているのか?
このことを考えたときに、人として生きる。
それが 人生
私は、今 保育士として一人の生き方をしている。
人として、何ができるのか?を考えたときに
今、この仕事に携わり何ができるのか?
そうだ!できることをしよう!私なりに。
一人一人の子どもたちと向き合い、一人一人の保護者の気持ちになり
保育士の仕事をしていたい!
そんな 毎日にしたい。
そんな日々の中で、一人の男の子の卒園文集を紹介します。

A組になって、たのしかったことは
プールで25メートルを泳いだから、ワクワクしました。
ごほうびにケーキをもらいました。
がんばることが、大好きです。


こんなすてきな文面を書ける一人の男の子に拍手を送り、応援したい。
こんな感動を与えてくださった、人として世の中に生命を受けた事に
両親に感謝します。

たちばな保育園  園長 中島先生
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |
BACK| HOME |NEXT

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[06/01 教えてください。]
[09/14 おざこ がく]
[05/31 尾迫 岳]

最新記事

(11/06)
(11/06)
(10/05)
(09/28)
(09/14)

最新トラックバック

プロフィール

HN:
yokomineyy
性別:
女性
職業:
保育士
趣味:
クラフト
自己紹介:
橫峯理事長の下、Yokomine式を全国に広げるべく日々PCと戦っています。Yokomine式の大本の保育園の先生方にインタビューをして、それを記事としてのせていく予定です。

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

カウンター